ブギ・ウギ・ピアニスト、コンポーザー「斎藤圭土」オフィシャルサイト

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ピアニスト / コンポーザー 斎藤圭土

keitosaito_photobyyuukamimaki1978年11月18日生まれ。6歳から17歳までクラシック・ピアノを学ぶ。15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学し、ガーリー・ミューラー氏に師事。帰国後、日本でただひとりのブギ・ウギ&ブルースピアニストとして、兄・斎藤守也との1台4手連弾ユニット「レ・フレール」として、英国ロイヤルオペラハウスのコンサートマスターでもあるヴァスコ・ヴァッシレフ(vl)とのユニットKEITO & VASKO “Viano”のメンバーとして、作曲家として、これまでヨーロッパを中心に、世界13カ国で公演を行うなど、多角的かつ精力的に活動を展開している。
 
ブギ・ウギ&ブルースピアニストとして
ヨーロッパで出会ったブギ・ウギ・ピアノを本格的にマスターする。20歳の時、ブギ・ウギ界の巨匠、ドイツ人ピアニストのアクセル・ ツヴィンゲンベルガー氏との共演をきっかけに「ブギ・ウギ・ピアノ」の伝承に将来を捧げることを決意する。その後、日本人として初めて国際ブギ・ウギ・フェスティバルに招聘され、定期的にヨーロッパに渡り、日本人ブギ・ウギ・ピアニストとしての演奏活動に力を入れている。現在、細野晴臣氏(YMO)のブギ・ウギ・バンドにピアニストとして参加。細野氏に「日本人唯一のブギ・ウギ・ピアニスト」と称される。
2008年11月、初のソロアルバム『Boogie Woogie Far East』(Universal Music)をリリース。2012年4月にはアクセル氏との共作となるライヴアルバム『THE JOY OF BOOGIE WOOGIE / LIVE』(Quatre-Mains Records)をリリース。名実ともにブギ・ウギの継承者、次世代を担うブギ・ウギ・ピアニストとして、ブギ・ウギ・シーンをアジアから牽引し、卓越したリズム感と即興演奏で、国内外の音楽ファンを魅了し続けている。定期的なライブの開催などで、ブギ・ウギの普及活動と、ファンの拡大に力を注いでいる。
 
レ・フレールとして
2002年に兄・斎藤守也と結成した「レ・フレール」では、ピアノ1台4手連弾を追究。その斬新かつ繊細なプレイ・スタイル(1台4手連弾)、交響曲や器楽セッションを想起させるオリジナル楽曲、そしてライブ・パフォーマンスにより瞬く間に日本全国で「ピアノ革命」と話題となる。ジャンルを問わず、あらゆる年齢層を惹き付け、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナル・サウンドは着実に評価を高め、ヨーロッパ・アジア・オーストラリアなどでツアーを開催。
 
KEITO & VASKO “Viano(ヴィアーノ)”として
2014年4月、英国ロイヤル・オペラ・ハウスのコンサートマスターでもあるヴァイオリニスト、ヴァスコ・ヴァッシレフとユニット「KEITO&VASKO“Viano”(ヴィアーノ)」を結成。メジャーデビューアルバム『Dos Caballos』(Universal Music)をリリース。同月、結成記念ジャパンツアーを開催。すでに海外公演も多数行っており、国内外より注目を集めるユニットとなっている。2016年にはヴァスコの祖国ブルガリアでのアリーナコンサートへゲスト出演、ユニットの演奏は大成功をおさめ、国営テレビのニュースにもとりあげられた。2015年11月に『VIANO Classics』、『Banda VIANO』(Quatre-Mains Records)、2017年3月15日には最新アルバム『Viano Universe』(Universal Music)をリリース。
 
作曲家として
「Cross 第3番」(映画『4分間のピアニスト』ドイツアカデミー賞受賞作品イメージ楽曲)、「完璧なお城変奏曲 第4章 マスカラード」(宝塚歌劇舞台『オネーギン』エンディング楽曲)、「空へ」(ハウスウェルネスフーズ「C1000レモンウォーター」テレビCM)/(八木木材産業「エピオス・ロングライフ」テレビCM)、「For Kids’」(YOUテレビ「こどもの安心・安全」イメージ楽曲)、ネスレ日本株式会社キットカットショコラトリープレミアムシアターでは、Vianoとして「Seeker」、作曲家として「恋文」(森昌子さん、チェリスト新倉瞳さんと共コラボレーション作品として発表)、「キャトルマンのテーマ」(キットカットとLINE MUSICのコラボで受験生を応援する「受験⽣応援・スペシャル・プレイリスト」キャンペーン)など多方面にわたる楽曲提供の実績がある。
2013年8月にはソロ作品集『音楽家たち』(Universal Music)、2017年3月には「ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」(茨城県)のイメージ楽曲「夜明け」「朝 ~目覚め~」を収録したシングル『夜明け』(Universal Music)をリリース。
メロディアスで詩的、物語性のある楽曲の数々はCMだけでなく、舞台音楽・バレエ音楽などに舞踊曲として用いられるなど、多方面で使用されている。楽曲のもつユニバーサルな魅力は国内外で高い評価を得、作曲家としての実績も着実に積んでおり、今後の活動にさらに期待が高まる。
 

Boogie Woogie & Blues Pianist / Composer KEITO SAITO

Born on November 18, 1978.
Started playing piano at the age of 6. He was accepted to Conservatoire de Musique de la Ville de Luxembourg when he was15 and returned to Japan at the age of 17. He learned to play and master boogie piano which he met in Europe on his own.He per formed with world-famous German Boogie Woogie pianist Mr. Axel Zwingenberger in the spring of 2000 when he was 21. After returning to Japan, he has become an active trailblazer in Boogie Woogie piano, devoting his talent to bringing Boogie Woogie to the mainstream on the Japanese music scene. He was the first Japanese to be ever invited at the International Boogie Woogie Festival, and done many per formances abroad. In November 2008, he released his first solo album “Boogie Woogie Far East” (Universal Music) and it became a historical step of Japanese Boogie Woogie scene. In April 2012, he has released a live album with Mr. Axel Zwingenberger called “THE JOY OF BOOGIE WOOGIE/LIVE”(Quatre Mains Records); and as a successor to classical Boogie Woogie and a pianist of the next Boogie Woogie generation, he plays a wider field of activities as a leader of Asian Boogie Woogie scene, and
has attracted a great deal of attention from music fans in Japan and abroad with his excellent sense of rhythm and improvisation.
As a composer he has produced many pieces for various fields such as “Cross No.3”(a theme for “4 minutes” 2007 German Academy awarded film), “mascarade from Kanpeki na Oshiro Variations” (“Onegin” Takarazuka Revue), “ To The Sky”(House Wellness Foods’ C1000 Lemon Water TV commercial tune), Yagi Mokuzai Sangyou’s Epios Long Life TV commercial tune, “For Kids’ ”(YOU TV Safety for Children image tune) and so on. His melodious and poetic as well as a narrative music has been used for theater and ballet also. He has been gaining experiences steadily as a composer that there are many expectations for his future activity.

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